石黒良祐

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肌荒れのケア方法

肌荒れは皮膚が傷ついている間違ったケアは、傷に塩を塗るようなもの基本は触らない。肌荒れのケア方法の詳しい解説肌荒れ=肌が傷ついている。目に見えない細かい傷が付いていると思ってください。最初に襲って来る症状は、かゆみです。かゆいので、どうしても肌をかいてしまい。肌がガサついてる程度と考えていたことが。血が出たり、ぱっくりと割れたり。目で見えない傷が、目で見える傷となる。これが肌荒れの悪いスパイラルです。このスパイラルを断ち切るには。「かゆみを断ち切る!!」荒れるとかゆみが出る。かゆいとかいてしまい、悪化するので。この「かゆみ」こそが肌荒れで一番解決しなくてはいけないこと。怪我をした時に言われることは「安静にする」皮膚を安静にするには、かゆみを抑えてかかないようにすることが大事。かゆみが治った状態で、ケアを行います。みやこ内科クリニックの場合は、医療用ローションで肌に潤いを出す。それを寝る前に行うことで、皮膚に潤いを出し。代謝を上げる。肌は、代謝が早いので早ければ2週間ほどで目に見える効果が出ます。ここで大事なこと。クリームでは、皮膚の奥まで浸透せず。表面を覆うだけ。これでは皮膚の生まれ変わりを活発にはしません。皮膚の代謝を上げ、潤いを出せば正しいスキンケアは、かゆみを抑えることから始まります。どうやってかゆみを抑えるのか?かゆみは内服で抑えます。みやこ内科クリニックは、内科ですので薬を使うことに長けています。まず、体の中からかゆみを抑え、体の外から潤いを出す。これで皮膚の安静の時間を作り、潤いを出し。代謝を上げ、新しい皮膚が貼ってくる。これで、アトピー性皮膚炎やじんましん治療も効果を上げています。肌が荒れているなと思ったら、相談してください。

スマホで写真撮られるのが怖い

春日井市で内科なのにスキンケアに力を入れている。みやこ内科クリニックです。スマホで写真を撮られるのって怖い。この相談が多いです。女性、男性、年齢問わず。高校生もいます。孫と一緒に写真を撮りたいけど。自分を見たくない。そんな方もおられます。写真って昔はフィルムだったので。今ほど鮮明じゃなく、しかも写真館とかで家族で撮ることが多かった。写真をこれほど気軽に撮れるなんて思っていなかった世代からすると。カメラを向けられ、その場で写真を見る。鮮明で、写真を撮っている人がプロじゃない。こんな感じ?自分ってこんな感じなの?違う違う。こんなんじゃない。でも、周りが変に写ったと言わない。ええええええ。これが自分なの?みんなにはこう見えてるの?それから一気に写真が怖くなる。自分を見るのって、現実って怖いんですよ。逃げているうちに、歳を感じ、気持ちが盛り上がらなくなる。これで急激に「歳だから」と口に出していく。口に出してしまう。口にすると、気分は落ち込んでしまいます。肌を綺麗にするということ。おしゃれの第一歩。肌が綺麗になると、同じ服を着ても印象が変わります。また、女性なら化粧のノリも違います。化粧のノリが変われば。写真も怖くなくなる。いい写真がたくさんあると。思い出がたくさんある。みんなで見返して思い出を語ったり。振り返った時にいい人生だなって思える。肌が綺麗になった方は。声にもハリが出て、とても楽しそうです。素敵な人生は、素敵な肌から。そんなことを思います。

乾燥が引き起こす荒れと傷

冬になると乾燥して、肌がカサカサになることが多くなります。化粧水を塗ってもすぐに蒸発していく。寒いので乾燥するとわかっていてもお湯を使ったり。乾燥している状態は、潤いがないだけではなく。お肌の防御力が下がっている状態です。ぷるんとしたお肌は、弾力性があって跳ね返ります。乾燥していると、硬くて傷がつきます。肌に傷がつくとどうなるのか。肌の下にある部分、そこには栄養満点の体液があります。栄養満点の組織液をエサに、ばい菌が繁殖。一番繁殖するのが、手荒れの部分。色々触るのでばい菌にも触れやすいです。痛いので手洗いがおろそかになってしまいがち。ばい菌が繁殖している手で食べ物を口に運んだら。ご想像通り。病気になりますよね。自分だけじゃなく、家族にまでばい菌をばら撒きます。手荒れは、痛いのと同時に病気の原因になるのです。肌荒れは見た目が悪くなるだけじゃないです。一番は、人間の防御機能が落ちてしまう。そして、病気の引き金を引く可能性があります。予防医療の第一歩は、美しい肌。ぷるんとした弾力のあるお肌です。気持ちも前向きになりますからね。気持ちが前向きになると免疫力が向上します。病気に強い体になるためには、まずは乾燥している肌をぷるんとした肌にすることから始めてみましょう。みやこ内科クリニック

内科で治す マメやタコ

簡単に説明すると・タコやマメは乾燥するとできやすい・削ったりしてはダメ・潤いを出すケアをすることで予防できる内科で治すマメやタコの詳細仕事柄マメやタコができやすい。運動部でマメやタコができる。マメやタコができてこまること。「痛くて全力でやれない」どうしてマメやタコができるのか?冬は乾燥します。乾燥っていうのは、とにかく病気をもたらす原因になる。乾燥してノドがやられた。風邪の予防には加湿だとテレビなどでもよく言いますよね。皮膚も同じで、乾燥に弱い。特に、足の裏は乾燥しやすいです。足の裏が乾燥しやすい理由冬になって乾燥して気温が低下すると、皮脂を分泌する毛穴がキュッと縮こまります。皮脂が出なくなる。これは全身で起こりますが。手や足の裏には毛が生えないですよね。毛穴がありません。毛穴がないので、特に皮脂が分泌されません。皮脂が分泌しないとどうしてマメやタコができるのか?皮脂がないことで、防御力がなくなり角質で皮膚を防御しようとします。この角質に負担がかかると角質が分厚くなる。これがタコやマメの原因となります。マメやタコの治療法皮脂がないのであれば、皮脂の代わりとなる保湿をすることで改善が見込めます。削ったりすると、皮膚を傷めて逆効果。みやこ内科クリニックでは、個人差はありますが多くの方は入浴後の塗り薬で治療しています。早い方では1週間ほどで改善されています。予防としても入浴後に手や足に保湿クリームを塗ることで効果が期待できます。マメやタコでお悩みの方は相談してください。みやこ内科クリニック

肌が綺麗だと病気になりにくい